模擬挙式と模擬披露宴とは 参加する意味と内容まとめ

ブライダルフェアを予約するときに、各会場で行われているイベントのうち「模擬挙式」や「模擬披露宴」と書かれているのを目にすることが多いと思います。実際何が行われているのか、行く意味があるのか、その内容を詳しく見ていきましょう。

模擬挙式とは??

モデルとなるカップルが実際の挙式内容を一通り行い、その様子をゲスト目線で見学することができます。挙式の所要時間は約20~30分で、式場スタッフの説明や資料画像だけではわかりにくい部分の確認や新たな発見につながります。

模擬挙式に参加する意味

模擬挙式で結婚式のイメージをつかむ

結婚式に参加したことがある人はなんとなくイメージしやすいかもしれませんが、実際に自分が挙式する場所を客観的に見ることができるのが模擬挙式。式場の明るさや広さ、装花の雰囲気や挙式の流れまで確認できます。例えばウェディングドレスのトレーンやベールを長くしたいと考えている人には、会場が小さめのところやバージンロードが短いところは魅力が半減してしまいます。

 

挙式スタイルを決めよう

模擬挙式は挙式スタイルを決めるのにも役立ちます。
挙式スタイルには「教会式」「人前式」「神前式」「仏前式」の4種類があります。

教会式
「キリスト教式」とも呼ばれます。キリスト教にはカトリックとプロテスタントの2つの宗派があり、挙式にも違いがあります。カトリックは結婚するカップルのどちらか一人または両方がカトリック信徒でなければ、挙式をすることができません。また式の進行は神父さまが執り行います。一方プロテスタントは信者以外の人でも挙式ができます。式の進行は牧師さまが執り行います。街の教会ではカトリックかプロテスタントかを事前に確認して、挙式が可能か問い合わせておく必要があります。

人前式
結婚の誓いを当日参列してくれたゲスト全員に対してするスタイル。教会式と違い「牧師または神父」「聖歌隊」「オルガニスト」がおらず、衣装や場所・進行にも特に決まりがないため自由に演出することができます。二人で入場し司会者が進行、二人で考えた結婚に対する誓いの言葉をゲストに宣言し、指輪交換、結婚誓約書にサイン、結婚の宣言と挨拶の後退場という流れが一般的。費用をかなり抑えることが可能な挙式スタイルです。

神前式
主に神社で行われる結婚式ですが、最近ではホテルや専門式場にある神殿でも行うことができます。白無垢や綿帽子などの和装で伝統的な形式で執り行われます。家と家との結びつきという考えの下、参列は親族のみか少人数と人数制限のある場所が多いです。年配の親族には馴染み深いスタイルです。

仏前式
神前式と同様に日本古来の挙式スタイルです。両家のどちらかの菩提寺か信仰のある寺院、又は自宅に僧侶を招き仏壇の前で執り行うのが一般的です。ご先祖様の前で結婚の誓いを立て、縁に感謝します。そして来世までこの結びつきを誓う由緒ある挙式スタイルです。参列は親族のみ許されています。衣装は基本的に羽織袴と白無垢ですが、寺院側の許可があればタキシードとウェディングドレスを着ることも可能です。

模擬挙式を見てから挙式スタイルを決定するカップルも多く、雰囲気や費用などと比較して決めることができます。

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ゲストの立場で挙式の様子を確認

ゲストから自分たちはどんな風に見えるのか、会場はどう見えるのかなど参列者目線に立って確認することができます。歩くスピードや動き方などきれいに見せるコツの勉強にもなります。

 

バージンロードを歩いたり、オルガン演奏を聴ける

会場によっては実際にバージンロードを歩いてみたり、挙式さながらのオルガン演奏を聴けるところがあります。実際に体験することで、バージンロードが意外と長いことや音の反響を肌で感じることができます。

 

 

模擬披露宴とは??

披露宴会場に実際の披露宴のような装飾がされており、模擬挙式同様にモデルとなるカップルが主な流れを体現してくれます。こちらもゲストの立場で披露宴を体感し、高砂の位置や見え方などもチェックすることをお勧めします。また、ケーキ入刀やキャンドルサービスなどの演出を体験できる会場もあります。

 

模擬披露宴に参加する意味

披露宴会場の飾り付けがイメージできる

会場はテーブルクロスや装花、装飾によって雰囲気がガラッと変わります。模擬披露宴の雰囲気を一例として参考にすることもできますし、会場によっては1種類しか色がないものや、変更できない装飾もありますのでどれだけ自分の理想とする披露宴会場が実現できるか目安にもなります。

 

会場の大きさやテーブルの間隔、収容人数の確認をしておく

資料やネットなどに○人~○人までと書いてあっても、実際どれくらいの広さとテーブル数なのかイメージが沸きにくいものです。招待するゲストの人数がおおよそ決まっていると、人数に合わせた会場探しができて便利です。また、ウェディングドレスの形によってはテーブルの間隔が狭く感じることもあるので、導線も合わせて確認しておきましょう。

 

音響や照明を体感しよう

披露宴会場では音の演出やスクリーン、照明などの機材が必要不可欠になります。最近ではプロジェクターマッピングを導入しているところも多く、演出の幅も増えています。お気に入りの曲や自作のプロフィールムービーを流す場合は、音質・スクリーンの大きさや見やすさが適度か、模擬披露宴でしか確認できない演出です。

 

フルコースの試食ができる

会場によっては一流シェフによるフルコースやハーフコースの試食が無料でできます。実際に披露宴に参加したような雰囲気で、料理のクオリティもチェック。結婚式当日と同じメニューを試食できる会場もあるので、必見です。

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参加するときの服装は?

ブライダルフェアでは特に服装の決まりはありませんが、あまりにカジュアルすぎる格好は周りから浮いてしまいます。男性は襟付きシャツにジャケットスタイル。女性はワンピースやスカート等。ウェディングドレスの試着をするなら着替えに便利な服装で参加するのが望ましいでしょう。また移動のために屋外を歩いたり、屋内の空調の効いた会場を歩いたりと温度差を感じることが多いので、温度調節できるように上着が一枚あると便利です。

 

参加する方法は?

気になる会場へ直接電話やメールして予約することもできますが、ブライダルフェアへはネット予約がお得です。ゼクシィHanayume(ハナユメ)ではブライダルフェアへ予約するだけで、得点やお土産がもらえるうれしい情報が満載です。ぜひ利用してみてください。

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