【プロポーズされたら】自分の両親に結婚報告するタイミングと言い方

電話

プロポーズが終わって二人の価値観を話たら(結婚前の話し合いリスト)、次に両親へ結婚報告をしましょう。

「結婚報告」と聞くと、緊張したり、堅苦しくなるかもしれませんが、この段階ではあくまで自分の両親への報告にすぎません。それ程気負う必要はないでしょう。

私の場合はかなり遅くの結婚だったので、「やっとか・・・」と言われたほど。ご両親は心待ちにしているかもしれませんね。

 

この記事では

  • 報告のタイミングや切り出し方
  • 結婚報告の目的
  • 結婚報告の例文
  • さまざまな場合の対処法

を詳しく解説していきます。

プロポーズ後、いつ親に報告する。タイミングと切り出し方

報告のタイミングは出来る限り早い方がいいでしょう。

「パートナーと両親は仲がいいからいつでもいいや」とか、「照れくさいから先延ばししよう」と考えてはいけません。

 

どのように報告する?

すごく大切な話なので基本的には会って、目の前で報告しましょう。両親もあなたの顔を見て話したいと思うはずです。

しかし、遠方に住んでる方や両親と気軽に会えない方は電話での報告が無難でしょう。間違ってもメールや留守番電話の一言だけで済ますのは止めておきましょう。

 

両親がそろっているときがベストですが、時間が合わなかったり話しづらい場合はどちらか一方に先に話してもいいでしょう。

機嫌のよさそうな時を狙うほうがいいですが、どういう反応になるのか言ってみるまで分からないものです。

会話が途切れた時やさりげなく恋人の話を織り交ぜていく等、あまり構えすぎない言葉運びの方がスムーズに話せます。

親に言いにくい・恥ずかしい

特に多いのが、両親と恋愛の話しを全くしたことがなく、何と言っていいか分からないという方です。気持ちはよく分かります。

しかしあなたが特別に若くない限り、彼氏彼女の影が全く見えない方が親にとっては心配です。安心感を与える意味でも恥ずかしがらずにしっかりと伝えましょう。

結婚で対応に追われるのはあなただけではありません。親も同じです。気持ちの整理をつける為にも、プロポーズの後すぐにでも伝えるように心掛けて下さい。

私は家族で雑談をしているときに、どさくさに紛れて報告しました。改まって話をするのが苦手なら、勢いで言ってしまってもいいかもしれません。

 

報告の目的

さて、結婚を両親に報告する目的とは一体なんなのでしょう。
どうせ改めて、二人で挨拶に行くのだから報告なんて適当でいいと思っていませんか?しかしその考えは間違いです。
前もって両親へ報告するのは、以下のメリットがあるのです。

• 気持ちを整理する時間を与える
• 両親の本音を知る
• 両親へパートナーのプロフィールを伝える
• 両親へあなたのパートナーをアピールする

順番に見ていきましょう。

気持ちを整理する時間を与える

あなたが両親と恋愛話をあまりしないタイプなら、急に「結婚相手が挨拶に来る」と聞くと驚いてしまいます。まずは結婚したい相手がいることを説明して、会ってほしい旨を伝えましょう。

また、前述したように結婚はあなただけのイベントではありません。もしあなたが一人っ子だったり、兄弟の中で最も早く結婚することになった場合、親にとって子供の結婚は初めての経験なのです。

「大事に育てた子供が結婚する」「子供の結婚相手が挨拶に来る」「両家で結納を交わす」「式に出席して挨拶をする」

親の立場になってみればどれも緊張することばかりですよね?

ですからお親御さんに気持の整理や準備を与える為にも時間に余裕をもって報告してあげるようにしましょう。

両親の本音を知る

両親の本音を知るのも結婚報告のポイントの一つです。

あなたが結婚を決めたのですから、それに反対する権利は親にはありませんが、本音はどのように思っているのかは知っておいた方がよいでしょう。

応援してくれるにせよ、反対されるにせよ、あなたが家を出るのが寂しいという気持ちは一緒です。その気持ちを無碍にせず、しっかりと話しを聞いてあげましょう。

また、住まいについては重要なポイントの1つです。親も一緒に住みたいと思っているのか、出来る限り近くに住んでほしいと思っているのか、親の希望をチェックしておくとおいでしょう。

勿論こればかりはパートナーの考えや相手側の両親の希望もあるので、全て叶えてあげるのは不可能ですが、可能であればあなたの両親の意志を尊重するようにしましょう。

パートナーのプロフィールを伝える・パートナーをアピールする

結婚報告をしたら次にパートナーのプロフィールを伝えます。両親はあなたの結婚相手が一体どんな人なのか気になっているはずです。

「職業」「年齢」「家族構成」「趣味」「好きな食べ物や嫌いな食べ物」「触れてはいけない話題」などを話ておけば、パートナーが結婚の挨拶に来た際に困ることもありません。

また、両親が結婚相手を良く思っていない場合は、パートナーの魅力を伝えておくのもあなたの仕事の一つです。

「どんな所が好きなのか」「結婚したいとなぜ思ったのか」「魅力的なところ」を話し、少しでも理解を得るようにしましょう。

これからは家族になるのですから、両親にもパートナーのことを好いてもらう方が良いです。友達に自慢するように相手の良い所を列挙し、アピールして下さい。

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両親への結婚報告への言い方と例文

では具体的に結婚報告の例文をご紹介します。

両親がパートナーを知らない場合
「実は今付き合ってる人がいて、挨拶に来たいって言ってるんだけどいいかな?」

「結婚を考えてる人がいるんだけど、今度会ってほしい」

「付き合ってる人からプロポーズされたから、結婚したいと思ってる。時間作って会ってもらえないかな?」

両親がパートナーを知っている場合
「○○君から大事な話があるから、会ってくれる?」

「改めて○○君が挨拶に来たいって言ってるんだけど、都合のいい日はいつがある?」

 

電話の場合 言い方と例文

「もしもし、○○だけど今、大丈夫?
実は3年くらい付き合ってる人がいて、そろそろ一緒になろうと思って。向こうも同じ気持ちでいてくれてる。今度会ってほしいんだけど、時間作ってくれないかな?」

「もしもし、私。二人とも変わりない?
急なんだけど、紹介したい人がいるんだ。この前プロポーズされて、結婚したいって思ってる。すごく優しくて誠実な人だから、会ってもらえないかな?都合のいい日を教えてほしい」

 

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良い式場や日時はすぐに埋まってしまいます。報告と同時に式場の目星もつけておきましょう

 

こんな時どうする?さまざまな場合の対処法

結婚を認めてもらえない・・・

両親に結婚報告をしたら反対された。そういったケースは特に珍しいものではありません。

「相手の学歴が・・・」「職業が・・・」「家庭環境が・・・」なんて色んな理由をつけますが、大抵の理由は相手のことをよく知らないからです。

逆の立場になって考えて下さい。自分が大切にしてきた子供を見ず知らずの人間に渡せますか?もし想像できないならあなたが可愛がっているペットに置き換えてもよいでしょう。

どれだけ信頼を置いている人物が推薦したとしても、安心感を得るにはそれなりの時間がかかるんです。

初めは反対されたり怒られたりするかもしれませんが、ここでカッとなってしまえば泥沼化してしまいます。十分に時間をかけ、少しずつでいいので理解を得るようにしましょう。

 

まずはどうして反対なのか、理由を聞きます。

理由がわかれば、次に解決する方法を二人で考えていきましょう。学歴や家庭環境など解決しようがない問題では、パートナーの人柄や結婚への固い決意を理解してもらうと気持ちが伝わるかもしれません。

例え父親が反対しても母親が味方になってくれたり、祖父母が話しをしてくれたりと、誰かしらが助けてくれる筈です。

 

両親が気になるポイントとして

  • パートナーは自分たちの子供を大切にしてくれる人か
  • 経済的に安定している人か
  • 金銭的や異性関係に問題ない人か
  • 結婚に対する覚悟や責任感がある人か
  • 価値観や金銭感覚に大きな違いはないか
  • パートナーの両親は結婚を承諾しているか

等が考えられます。両親が安心できるようなエピソードがあれば、話してみるのも効果的です。
親の反対を押し切り、結婚を勝手に進めるのはそれからでも遅くありません。出来る限り円満に解決できるようにしましょう。

妊娠している場合

妊娠している場合の結婚報告は、両親にとって衝撃が大きいかもしれません。報告の順番と言い方に気を付けて、冷静に話ができるように努めましょう。

初めに結婚したい相手がいること、今度改めて挨拶に来ることを伝えます。そのあとで妊娠していることを報告します。子供ができたから結婚するのではなく、結婚の意思があったうえでの妊娠であることを理解してもらいましょう。

その際パートナーの情報だけでなく、「妊娠何週目か」「予定日はいつか」「どこで出産する予定か」など子供の情報も伝えておくといいでしょう。

相手が外国人の場合

両親がまず心配するのは、言葉の壁や文化・風習の違いです。日本語が話せない人なら余計にどんな人間かわからず、結婚を承諾していいか迷ってしまいます。

パートナーのことを理解してもらうためには、両親とパートナーが会う機会を作って少しでも多く会話してもらうことが大切です。

もし話をすることが難しくても、あなたとパートナーが仲良くしている姿を両親に見てもらうことで、優しい人柄が伝わるかもしれません。結婚の挨拶以外にも積極的に会うようにすることをお勧めします。

相手が再婚の場合

このことも結婚報告と同時に両親へ伝えておくほうがいいでしょう。隠したり嘘をついたりすると、パートナーの印象を悪くしてしまいます。

報告した時に離婚理由を聞かれるかもしれないので、どういう風に伝えたらいいのかパートナーに確認しておきましょう。

プロポーズされたが親が厳しくて言えない

父親が厳しくて怖い場合は、まず母親に打ち明けて相談しましょう。親であり、同性であり、父親の一番の理解者なので必ず味方になってくれるはずです。

彼のどういったところに惹かれたのか、どれだけ結婚の意思が固いかをはっきり伝えます。言いづらいからといって、しどろもどろになったり自信なさそうにしていると両親も不安になります。

大切に育てた子供が家を出ていくことに寂しさを感じて、なかなか首を縦に振ってくれないかもしれません。時間がかかっても諦めずに説得することが大切です。

「彼はお父さんに似て、こういうところがあるんだよ」など大好きな父親に似た人だから選んだんだといったフレーズを使うと、納得してもらえる可能性があります。

 

両親に結婚報告をするタイミングと言い方まとめ

結婚の報告は新たな門出の第一歩。

緊張しますが相手は自分の親です。あなたの幸せを一番望んでいる相手なので、きっと喜んでくれるはずです。

  1. 二人で結婚の意思を確認したら、できるだけ早くに両親へ報告します。
  2. 名前・年齢・職業など基本情報に加えて、好きなところやなぜ結婚したいと思ったかなどパートナーについてアピールします。
  3. もし結婚を反対されても、感情的にならずじっくりと話をしましょう。

両親への結婚報告が済んだら、次はブライダルフェアへの参加お互いの家への結婚挨拶に進みます。

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