プロポーズ後はお互いの価値観を確認しよう!結婚前の話し合いリスト

プロポーズ。それは男性にとっても女性にとっても人生の一大イベント。

そのプロポーズが成功し結婚が決まったら、ほっと一息したいですよね?

 

でも今からが二人のスタートです。

両親への挨拶や式場見学、新居選びなど、決めることはたくさんあり、ここからが本番と言っても大袈裟ではありません。気がつけば時間はあっという間に過ぎてしまいます。

後で慌てない為にも、最初の段階でテキパキ行動するようにしましょう。

後になって絶対に揉めるのがお互いのライフプランについてです。

どれだけ付き合っていた期間が長くても、いざ結婚して生活を共にすると「あれ?こんな一面があったんだ」と新たな発見があるものです。

考え方も同じで、改めて今後のことをどう考えているのかお互いの意見を出し合う機会を作りましょう。

この記事の内容

  • 結婚前に話し合うことリスト
  • 結婚前に話しておいたほうがいいことリスト
  • 結婚前に決めておくといい夫婦円満のルール

結婚前に話し合うことリスト 話し合うべきなチェックリスト

「結婚前に話すべきこと」その中には「聞きづらいこと」も含まれているかもしれません。けれど結婚前の今だからこそ、きちんと確認しておくことが今後の生活でトラブルにならない一つの手段です。

また、今後の大切なことを二人できちんと相談して決めていく練習にもなります。

話すべきことは以下の点です。

  1. 両親や家族について
  2. 子供について
  3. 自分の時間や友達付き合い
  4. 仕事について
  5. お金について
  6. 挨拶について
  7. 式について

 

ではひとつずつ見ていきましょう。

住まいについて

まずは住まいについて話し合いましょう。といっても、不動産屋を回り家を決める訳ではありません。この段階では、どの辺りに住むかを話合います。

お互いの家の距離が近かったり、すでに2人暮らしをしていれば特に問題はないでしょうが、遠距離の場合や、県をまたぐ場合には注意しておきたい点です。

仕事先からの距離や互いの実家の距離も考えなければいけません。一般的には男性側の仕事場や親に合わせますが、二人が納得いくようじっくり話し合って決めましょう。

両親や家族について

互いの両親や家族についても話し合いましょう。一緒に住むのか、別々に住むのか。もし親が健康を損ねたり、介護が必要となった場合、どのように対応していくのか等です。

一人っ子や長男長女の場合は、家を守ったり家族の面倒を見る必要があるので特に注意が必要です。祖父母や兄弟がいる場合、今後何かあればどうしなければいけないかも聞いておきたい内容です。

 

子供について

あなたが子供をどうしても欲しいと考えているのに、パートナーは絶対に欲しくないと考えている可能性もあります。子供を作らない選択をした場合、自分や相手の親をガッカリさせてしまうこともあります。

「子供は欲しいか欲しくないか」「何人ぐらい欲しいか」「どんな子育てをしたいか」「子育ての分担」の確認くらいは済ませておくとよいでしょう。

他の項目についても言えることですが、子供に関しての問題は離婚に発展してしまう確率が高いので注意が必要です。

 

自分の時間や友達付き合いについて

自分にかける時間や友達付き合いにかける時間についても話しておく方が良いでしょう。特に趣味に没頭する時間が必要な方や、友達との交友時間を大事にされている方は相手の理解が必要です。

パートナーに納得してもらってから自分の時間を使うようにしましょう。

 

仕事について

一般的に男性側はそのまま仕事を続けるケースが多いでしょう。

女性側は仕事と両立しながら家事をするのか、二人で家事を分担するのか、それとも専業主婦となるのかを考え、パートナーに相談しましょう。

最近は正社員職をしながら家事をする方も増えており、家庭を守りながら働く女性はとても多いです。彼の収入だけではやっていけない場合、朝のパート時間だけ働くといったライフスタイルも視野に入れてよいでしょう。

ただ、共働きだと夫婦で過ごす時間が少なくなってしまい、会話も減ってしまう可能性があります。

旦那が転勤族の場合、奥さんは着いていくのか単身赴任してもらうのかも話し合っておきましょう。

女性が結婚後に仕事を続けるかどうかは、男女で意外と意見が食い違う項目です。収入やキャリアにも関わってくるので、しっかりと話し合いましょう。

 

お金について

これからは二人のお金だけで生活しなければならないのですから、お互いの給料や貯金については確認しておいた方がよいでしょう。

もし相手に借金や奨学金・ローンなどがあれば、残りの返済額と完済時期についても確認しておきましょう。

それによって結婚式の規模や住まいのランクも変わってくるので、非常に重要です。

但しナイーブな問題なので、相手の給与や貯金を聞く時は自分の給与や貯金を話してから聞く等十分に気をつかって尋ねるようにしましょう。

 

両親への挨拶について

両親への挨拶は結婚の許しをいただく大事な行程です。「いつ」「どこで」挨拶をするのか具体的に決めてしまいしょう。

互いの両親のスケジュールに合わせての訪問ですので、日時の決定権はあくまで親にありますが、二人の休日など都合の良い時間をピックアップして、伝えるようにしましょう。

また両親への挨拶に行く前には前もって情報を仕入れておくとよいでしょう。どんな性格なのか?趣味は?好きな食べ物は?

両親のパーソナルな部分を前もって入手しておけば、会話に困ることもありません。同時に触れてはいけない話題や聞いてはいけない質問などNGワードについても確認しておいた方が無難でしょう。

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結婚式について

結婚式についてもこの段階である程度話しておきましょう。

すぐに式場を決める訳ではありませんが、盛大に祝うのか?それとも家族だけでこじんまりと行うのか?または式自体しないのか?ある程度予算も考え、どんな規模で行うか二人の価値観を確認しておきましょう。

一般的にはプロポーズ後、半月程の間にブライダルフェアに参加し、結婚式場を絞っていきます。

ブライダルフェアは各結婚式場で毎日開催されているもので、試食をしたり、疑似体験をして式場の雰囲気を味わえるものです。結婚式に強いこだわりがない方はブライダルフェアに参加してイメージを固めていく方も多いです。

全て無料で(料理のコースによっては有料もあり)体験できるので時間の許す限り参加しましょう。

 

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良い式場や日時はすぐに埋まってしまいます。報告と同時に式場の目星もつけておきましょう

 

結婚前に話しておいた方がいいリスト

その他にも、機会があれば話し合っていた方がいいことがあります。

話すべきことは以下の点です。

  1. 家事の分担
  2. 食べ物の好み
  3. 義家族の干渉・マザコン度合
  4. 老後のこと
  5. やってほしくないこと

 

ひとつずつ見ていきましょう。

家事の分担

家事は女性がするものという考え方は、段々と薄れてきています。女性の社会進出が進んでいる現代では、働く妻を家で支える主夫という構図は珍しくありません。

また、働けるうちに働いておきたいと考えている人も多く、共働き世帯数が専業主婦世帯数を平成9年に追い越し今や倍の数の世帯が夫婦共働きをしています。

その上で日々の家事をどう分担するのかを、あらかじめ決めておくと便利です。

家事の中でも掃除の頻度や洗濯物の干し方などこだわりを持っていることや、お風呂派とシャワー派、朝食は和食派と洋食派など習慣なども聞いておくといいですね。

 

食べ物の好み

「男をつかむなら胃袋をつかめ」という言葉があるように、毎日食べる食事がおいしいと男性はまっすぐ家に帰ってきてくれます。

今まであまり手料理を食べさせたことがない人は、あなたの味をおいしいと思ってくれるか不安ですよね。結婚前に好きなもの・嫌いなものや味付けの好みなどを確認しておきましょう。

結婚前にお姑さんのところへ料理の花嫁修業に通った人もいます。やはりおふくろの味が一番かもしれませんね。

 

義家族の干渉・マザコン度合

交際期間にうすうす勘付く人もいると思いますが、結婚後にやたらと義理の親から干渉されるようになったと感じる人がいます。

なにか理由を付けて家に突然来たり、二人の問題に口をはさんでくるなど過保護な両親ではないですか?

また、夫も母親離れできていない「マザコン」もトラブルの原因。最近では一緒に住んでみないと気付かない「隠れマザコン」も存在します。

洋服や下着などを母親が買っていたり、夫婦で解決する問題を母親に相談するなどの行動がみられると、マザコンかもしれません。

家族を大切にすることは素晴らしいですが、行き過ぎた行為は新しく築く家庭にストレスをもたらします。彼や彼の両親にさりげなく自立をうながしたり、自分が上手に付き合う方法を考えるなどの対応を検討してみましょう。

 

老後のこと

今はまだ二人の新たな未来で胸がいっぱいかもしれませんが、いずれ来る老後についても話し合っておくほうがいいでしょう。

定年になってからやりたいことや住みたい土地があれば、それに備えて貯蓄をしたり健康管理も必要になってきます。

パートナーにも第二の人生への覚悟を決めるきっかけになります。

 

やってほしくないこと

浮気やギャンブル、お酒などの代表的なことから、あなた独自で「これはしてほしくないなー」と言っておきたいことがあれば伝えておきましょう。

倦怠期になると相手の指の曲がり具合だけでも腹が立ってきますが(笑)、あれもこれも言い出すとケンカになるので「どうしてもこれだけは!」ということだけに絞りましょう。

 

結婚前に決めておくといい夫婦円満のルール

お互いが望む夫婦のルールを作ってみてはいかがでしょうか?

新たな生活が始まる中、快適に仲良く過ごすためにルールを作っている夫婦は多いようです。

ルールを決めるときのポイント
1.どちらか一方が勝手に決めない
2.負担が偏りすぎないようにする
3.仕事や体調など、状況が変われば臨機応変に変更する

ポイントを踏まえて、先輩カップルが決めたおすすめルールをご紹介します。

夫婦のおすすめルール
あいさつは必ずする
二人の記念日にはお祝いをする
喧嘩をしたらその日のうちに仲直りする
相手が犯した過去の失敗を持ち出さない
一日に一回は相手を褒める
何かしてもらったら「ありがとう」を言う
スキンシップをとる
夫婦で過ごす時間を大切にする
一人になれる時間を作る
お互いの家族・友人の悪口を言わない
嘘はつかない
帰宅時間を連絡する
異性とは二人きりで会わない
お小遣いの使い方に文句を言わない

うちも二人の記念日にはお祝いをしようと決めていて、16年経つ現在まで仲良く過ごしています。

意見や考え方が違う場合は、お互いの歩み寄りが大切です。

全く別の環境・考え方・習慣で育った二人が一緒に住むわけですから、おかしいと思うところや気になってしまうところがあって当然です。反対にあなたが当たり前と思っていることも、一般的には珍しいことかもしれません。

肝心なのは二人でよく会話し、相手の意見を尊重し、思いやることが大切だと感じます。

これから長い人生を一緒に過ごす相手なので、円満な夫婦になれる方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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